運動 痩せる

自転車での運動は確かに足は太くなると思います。しかし、自転車をこぐことは適度に心肺機能への負担をかけることができ、そのことにより全身の新陳代謝が活発化されることで「痩せやすい体」「健康的な体」をつくるための基礎をつくるには非常に有効な手だと思いますよ。

そして、「自転車をこぐ」という一連の動きの中では、足を動かすだけではなく、ハンドルを引きつけたり、ブレーキを握ったり、バランスを保ったりと様々な行動をしなければならないので、腕・肩・特におしりにはかなりの効果が得られるはずです。

しかし、残念ながらウエスト周りの脂肪というのは体の中で一番早くつきやすいにもかかわらず、一番最後まで落ちにくいので(脂肪には消費の順番があるんですね。)ちょっと効果が出てくるのには時間がかかるかも。

ただ、さっき言ったように新陳代謝の向上という面から言えば自転車をこぐことは非常に健康的なダイエットには有効だと思います。ぜひこれからも交通事故に気をつけて続けてみてくださいね!

痩せる 自転車

ママチャリはほとんど足しか使いませんが、スポーツ自転車は上半身で3~4割の出力を出します。
自転車とは地球上にあるものの中(機械以外に自然界の動物や昆虫も含む)で最もエネルギー効率の良い機械だそうです。ですので単位時間辺りのエネルギー消費は少ないです。がしかし、楽なのでずーっと長く乗っている事が出来るので、総エネルギー消費量は見込めます。

私見ですが、使用する自転車はちゃんとしたもの(値段でいうと3万円クラスより上)をちゃんとチューニングしてちゃんと手入れされた状態で乗ってください。安物を錆びた状態で膝が曲がったままのポジションでぼろぼろで乗っていると浪費エネルギーが多くて挫折します。先に自転車のエネルギー効率が一番と書きましたように、ちゃんとしてる自転車って意外と坂って平気なんです。

自転車乗りの方だと賛同していただけると思うのですが、自転車で目の錯覚?って思える程度の上り傾斜、自転車だと全然苦じゃない(下手すると気づかない^^;)んですけど、同じ所を自動車で走ると自分の自転車に乗っているときの感覚よりもかなり多くアクセルを踏みこむ事に気がつきます。

ところで痩せるかに関してですが、学生の頃片道25km通学に使って、なおかつ寄り道しまくってましたがデブったままでした。減量が目的じゃなくて公共交通機関より通学が片道30分短縮されて楽だからチャリ通だったので、私としてはそれはどうでも良い問題だったんですが。

汗ただ言えるのは、あまり自転車に乗らなくなった最近の身体と比べると、腕にも少々筋肉がついていて“健康そうに見えた”のはメリットですね。

デメリットとしては腿の筋肉はつきますので、乗車中の服装に気をつけないと股の内側が摩り減ってすぐ破れるって事です。

ダイエットの効果

効果を実感したいなら、このまま後一ヶ月継続し、それでも駄目なら2倍程度の時間を第二段階の目的として増やすことです。
食事は量は変えなくても、カロリーは減らさないとなかなか効果が出ません。 その際は各種栄養素のバランスを崩さないように。

筋トレは年齢や他の条件にもよるが、体内環境が運動向きに整備されているなら、やっても良いでしょう。 

縄跳びを20分継続できるとなると、相当に体力があるか、相当にダラダラ遣っている状態かと思います。 

他の運動もダラダラなら効果は出なくて当たり前ですが・・・・・相当に体力があるなら、この程度増やしても効果は同じく出ません。

やせる運動のタイプ

やせるための運動は3つのタイプに分けることができます。ひとつは身体についた脂肪糖質を燃焼させる「有酸素運動」です。体内に酸素を取り入れながら行う運動がこの「有酸素運動」で、サイクリングやウォーキング、水泳などがダイエットしたい人には向いています。

何故この有酸素運動がダイエットに大変効果的なのかというと、酸素が体内の脂肪や糖質を分解してくれるからです。2つめは無酸素運動というものです。重量挙げや短距離走などの瞬発力を使う運動がこれにあてはまります。

この運動をすることで、普段から身体の糖質が分解されやすくなります。それは酸素は使いませんが筋力をアップさせて身体の基礎代謝を高めるからです。そしてストレッチという運動ですが、有酸素運動と無酸素運動をするにあたって身体を柔らかくしておくために行う運動です。

痩せたい人はこれらの3つの運動を継続することが大切です。無理のないように毎日少しずつ行うと良いでしょう。ダイエットに適した運動量ですが、運動した後に息が上がるような激しいものよりも、終わったあとに会話できるくらいのものが良いでしょう。

また運動することによってストレスの発散になりそれがダイエットには良い効果をもたらしてくれるでしょう。そしてこの3種類の運動をバランスよく続けることも重要です。食事のコントロールとともに毎日できる運動を生活に取り入れて楽しみながらやっていきましょう。

やせる運動の方法

自宅やオフィスで空いた時間に簡単にできる痩せる運動はたくさんあります。そのような運動ならジムなどにお金をかけて通ったりする必要もありません。やせるための運動の一つ目は、人間ぞうきん体操といいます。この運動はウエストの引き締めに大変効果があります。そのやり方ですが、両手は胸の前で指先と指先をくっつけるようにして前に出します。両足は肩幅くらいに開いて立ちましょう。

息を大きく吸い込み、そのままの姿勢でゆっくりと息を吐きながら上半身を右にひねります。ひねったら5秒キープ(呼吸は普通にします)します。ポイントは両手のつなぎ目が地面と平行になるように動かし、姿勢はまっすぐにすることです。ゆっくりと息を吸いながらもとの姿勢に戻ったら、同じように左に身体をねじります。これを1セットとして1日朝夕10回行います。

次は椅子腹筋というダイエット運動です。これは下腹の引き締めに効果がある体操です。まず椅子に腰掛け腹筋を使って右足を椅子と太ももが平行になるように地面からあげて30秒キープします。

左足も同様です。慣れてきたら両足いっぺんに行います。椅子を手でつかんでもかまいません。常に姿勢を正して腹筋を意識してやると効果があります。朝夕30秒づつ毎日やってみましょう。3つ目は踏み台昇降運動というダイエット運動です。

一定のリズムにしたがって台の上に上ったり降りたりする運動です。このやせる運動のポイントは、上がる足と下がる足を左右交互にすることです。この運動は有酸素運動ですので脂肪の燃焼もしてくれます。また足やおしりの筋肉を鍛えることもできるので、ダイエットには非常に効果があります。この3つのやせるための運動はとても簡単で日常生活に取り入れやすいものです。自分の空いた時間に気軽にやってみるとよいでしょう。

やせたい人の食事

ダイエットしたいという人はまずぢ第一に「食事」をどう工夫するか考えることが大切です。ダイエットというとついつい食事の量や回数を減らして体重を落とすことを考えてしまいます。しかしそれでは体重を減らすことはできるかもしれませんが、それとともに減って欲しくない骨や筋肉まで減らしてしまうことがあります。

このような方法では健康のためのダイエットという目的とは違うものになり、なんのために痩せるのかわからなくなってしまうでしょう。ダイエットの基本は一日3食をきちんと規則正しくとることです。体脂肪を燃焼させるためには、3食の食事の時間を5~6時間空けるようにするとよいでしょう。

これによって間食を防ぐこともできます。とくに1日の食事の中で朝食をしっかりと摂ることが、ダイエットには効果的です。1日の活動でエネルギーを消費することのできる朝食でしっかりと食事量と栄養をとりましょう。

朝はたくさん食べても体脂肪は蓄えられにくいものなのです。おすすめの朝食メニューは具だくさんの味噌汁・ごはん・おかず数品という組み合わせです。バランスの取れた食事をするように心がけましょう。またやせたいからといって食事を抜くと胃や腸の吸収力が高まり、次の食事でよりエネルギーを取り込もうとするので太りやすくなります。

さらに大事なのは一日の食事配分です。夕方以降は身体を休めるときですから、夕飯は少なめにしなければなりません。朝に5、昼に3、夕に1ぐらいの配分で1日の食事量を考えると良いでしょう。朝食には具だくさんの味噌汁・ごはん・おかず数品という組み合わせでバランスの取れた食事を取りましょう。

【痩せる運動】痩せるための運動量

ある方から質問をいただきました。

■女性の場合は筋肉が付きにくく、基礎代謝が上がりにくいと聞きました。 そう考えると女性は痩せるのには不十分だということでしょうか?筋肉が付いている場合でも1kgに付き20kcal~24kcal程度しか基礎代謝は増えないんです。10kg増えて240kcal。おにぎり一つ程度です。雑誌とかウェブサイトでそう言っている人たちは本当に知ってて書いているのか分かりませんがさほど期待出来るほどの代謝量の増加ではありません。

■不十分だとするとどのように改善すれば良いのでしょう?ある程度の刺激のある筋運動を日々継続することで恒常的に消費量が向上します。これにより運動をしていないときでも脂質の燃焼が増えるんです。「不十分だとするとどのように改善すれば良いのでしょう?」 この質問の意図が見えないのですがプログラムを改善したいという事ですかね?もしそうなら先に筋運動を行ってその後に有酸素運動を行うのがいいですね。それから食事ですが、全体としては減らす必要があります。

例えば体重100kgで3000kcalの食事を取る人がいたとします。それを1500Kcalにすると・・・単純計算だとやがて体重50kgになりますよね。はたして50kgになったからといってまた3000Kcal にすると体重100kgに戻ります。(↑は極端な例ですが)犬や猫ペットを飼っていると分かると思いますがエサの量と体重は正確に比例します。現状維持なら現状の食事量でいいわけです。が、減らしたい場合。

食事も減らさないと難しいです。食事を減らさないで運動量だけで減量を行うには相当の運動をこなさないといけません。

事実上難しいといえます。筋運動に慣れてくると強度な筋運動で脂肪燃焼の継続を行いやすくなりますからその際に有酸素運動も併せて行うとさらにいいわけです。同じ事を継続しても同じ結果にしかなりません。効率よく目的に達するように考えてみることですよね。